OS イメージの作成
ここでは Puppet 勉強会用 OS イメージの作成状況を管理します。イメージ作成に着手する際には、該当する OS を未着手から削除し、着手中に追加してください。作成完了後は着手中から削除し、完了に追加してください。
要件
最低限以下の要件を満たしてください。
- HDDは4G
- パーティーションは/だけ
完成したイメージはqcow2(qemuの仮想ハードディスクフォーマット)で- qemu付属のqemu-imgでvmwareのイメージを変換できます
- とりあえず、vmware(vmware server)で作成したままでも結構です
- もちろん、qemuで作成したものもOKです
- OSは最小構成(システムが起動するのに必要最小限の構成)でインストール
- rootのパスワードはpassword
- viもしくはその互換エディタをインストールしておく
- ネットワークはDHCPで
可能であれば以下の要件を満たしてください。
- sudoとopenntpdが、外部とのネットワーク接続がなくても、distribution付属のパッケージ管理コマンドでインストールできるように、あらかじめlocalにダウンロードしておく(インストールはしなくてよい)
- puppetをインストールしておく
- そもそもpuppetのパッケージがない(Vine)なら作る;)
作成した仮想HDDイメージの使用について
仮想HDDイメージに著作権やらライセンスを強制できるのかわかりませんが、作成したイメージは自由に使用できるものとします。つまり、作成したイメージを含まれるソフトウェアのライセンスに従う限り、誰がどのように使用してもよい、ということです。それに納得できない場合はご遠慮ください。
問題点
- vmwareのHDDデバイスはSCSI(sda)なので、qemuと同じイメージを使い回せない(bootはできるがroot FSのmount pointが変わってしまうので、mountできない)
- vmwareのみにしてしまうか?
- とりあえず、同じイメージを使いまわすことは無理っぽい(vmwareはIDEのイメージでも起動できるけどSCSIのみ、qemuはIDEのみサポート)ので、qemuステも視野に入れる
未着手
- Fedora 7
- Vine Linux 4.1
着手中
- OS 名(担当者)
完了
- CentOS 5 (VMWare Server フォーマット, 775,094KB)
- ダウンロード(ZIP 圧縮 272,552KB)
- puppet インストール済み。
- /root/rpm の下に sudo と ntp の rpm パッケージを置いてます。
- openSUSE 10.2 (VMware Server フォーマット, 1,114,432KB)
