6インチ Kindle スクリーンショット色々
最近、4人目の子供も生まれ、子供たちが成長するにつれて家がどんどん手狭になっていくため、Kindle(DX じゃない方)と ScanSnap S1500、裁断機 を買って家の本を電子化していっています。
で、Kindle にはスクリーンショットが撮れる機能があるため、どんな感じで Kindle 上で表示されるのか、様々な種類の本で示したいと思います。
Kindle の購入を検討している方のご参考になれば幸いです。
(画像はクリックすると大きいサイズで表示されます。)
Kindle Store から購入した本(Perl Best Practices)
Perl Best Practices は既に持っているのですが、Damian Conway の直筆サイン入りなので裁断機でバラして電子化するわけにはいかず、Kindle Edition を買ってみました。
文字サイズは3番目に小さい文字。
コードとそうじゃない部分や、ボールドとそうじゃない部分がもっと区別がつきやすいといいなー、と思ったけど、それ以外は今のところ特に不満なし。
青空キンドルで生成された PDF
青空キンドル で青空文庫のテキストを PDF にしたものです。
とても読みやすいです。
ここから以下は、すべて ScanSnap で PDF 化したものです。
文庫本(麻雀放浪記(一) 青春編)
青空キンドルより文字は若干小さめ。でも許容できる範囲。
新書(北方謙三の『水滸伝』ノート)
Kindle で読むとやや文字が小さいけど、許容範囲内。
フルカラーの新書(暗黒宇宙で銀河が生まれる)
フルカラーのものは残念な感じ。カラーページがモノクロになるのはしかたないにしても、ScanSnap でスキャン時の色設定を、カラーやグレースケールにすると、文字が薄くなってしまって読みにくい。設定の調整でもっと見やすくできるかもだけど、そんな苦労をするよりは、iPad でフルカラーで見る方がいいと思う。
単行本(楊令伝 十二 九天の章)
Kindle で読むとやや文字が小さいけど、許容範囲内。実際一冊読み切ってみたけど、特に目が疲れるということもなかった。
漫画(海皇紀 1, 寸法 17.2 x 11.6 x 1.8 cm)
漫画ではもっとも一般的なサイズと思われるもの。
本編はグレースケールではなく白黒で取り込んでいるせいか、若干荒い感じ。でもそれほど読みづらくはない。
漫画(OL進化論 14, 寸法 20.8 x 14.8 x 1.6 cm)
四コマ漫画に多い、ちょっと大きめサイズの本。
真ん中のカラーページを取り込んだモノは、やはり見づらい。白黒ページはかなり見やすい。
技術本(DNS & BINDクックブック)
オライリー本。
グレースケールでの取り込みは文字が薄くなり読みにくいので、白黒で取り込んでいるが、そのせいかグレーで網掛けになっている部分は見づらい感じ。また、6インチ Kindle では文字が小さくて読みにくい。これは DX じゃないと読む気になれない。






























